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Hitomi Hasegawa
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PEEP SHOW
ピープショウ --パーソナルコンピューターは現代の「ピープボックス」となるか
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ピープショウ --パーソナルコンピューターは現代の「覗き箱/ピープボックス」となるか

Peep Show は、もともとは写真を覗き穴から見せる箱のことで、15世紀にヨーロッパで始まった。ピープボックスとも呼ばれている。19世紀には世界中にひろまり、中国や中東でもピープショウは見られた。また性的な一連の写真 を見せる道具としても広く使用された。
本展覧会は、15世紀の覗き箱から映画、テレビ、そしてインターネット/パーソナルコンピューターと人々の窃視的欲望の媒体の変遷を見たうえで、窃視、視覚快楽嗜好、監視などを現代のアーティストが様々な角度から映像化した作品を集めた。美学的な視点、または政治的な視点から現実をとらえた作品を、新たな人々の欲望充足の箱であるコンピューターを使ってオンラインで展示を行う。アーティストがどのように窃視、見せ物的なもの(スペクタクル)、視覚快楽嗜好,監視(サベイランス)を彼らの映像作品に取り入れているかを検証出来る場となれば幸いである。

Full curatorial statement

Curated by Hitomi Hasegawa

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新宿歌舞伎町プロジェクト info
増山士郎
2004 color, sound 7min
ゲーリーを覗く info
マップオフィス [グティエレズ+ポートフェアクス]
2005 color, sound 13min 50sec.
ディープ・サーチ  info
荒木 悠
2009 color, sound 7min 35sec
インターネット2  info
アダム・エンフロイ
2010 color, sound (embedded from youtube) 6min 53sec
鏡室 info
ゾウ・シァオフー 周啸虎
Mirror Room 鏡室 2010 Black and white, sound 7min 34sec Thanks to: LONG MARCH SPACE Shanghai.
サンタの小さなお手伝いたち info
チェン・ハンフェン 陈航峰
2007 color, sound 9min. Thanks to: OV Gallery, Shanghai
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